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リノセウスを許すな

はじめまして。まちすけです。

 

初めてブログを書くので何を書こうか結構迷ったんですが、どうせ知り合いの数人しか見ないだろうと思ったので好きなこと書きます。同じ理由で自己紹介もナシで。

 

 

今日はこのカードについて書きます。

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正真正銘ぶっ壊れカードです。

7ターン目には15点くらい平気で飛んできます。意味が分からない。

 

おかしくないですか?ほんとおかしくないですか????

 

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 このルナちゃんの気持ちはシャドウバースをある程度プレイした人なら誰もが一度は味わったことがあると思います。ほんとこれなんだよな。ふざけやがってあの虫。

 

 

で、OTKエルフをどうにか倒したいと思って自分なりに対策を考えてみました。

 

 

僕が対OTKエルフで意識していることは

・盤面にプレッシャーを与える

・守護を前半に何も考えず出さない

・そのターン最大何点飛んでくるか計算する

です。

 

 

まず「盤面にプレッシャーを与える」ですが、これは対アグロヴァンパイアと同じような考えです。要するに殺られる前に殺っちまえということです。これが意外とOTKエルフを使っていると苦しいことが多いです。リノセウスを処理に使わせることができれば最高ですね。

ただし、ときどきエルフプリンセスメイジを無視して顔面に突撃してくるアルベールさんがいますが、あれはただの自殺です。今すぐやめましょう。

 

 

次に「守護を前半に何も考えず出さない」ですが、これはセラフビショップさんとコントロールロイヤルさん、ランプドラゴンさんに言いたい。

例えばセラフビショップさんの先攻3ターン目、教会の守り手とユニコが手札にある。相手の場にはフェアリーが2体。ここで教会の守り手を出す人間があまりに多すぎる。

結論から言うと、ここはノータイムでユニコをプレイするべきです。

なぜかというと、この状況では教会の守り手の役割もユニコの役割も「場のフェアリーの2点を防ぐ」というただそれだけだからです。

もちろんユニコは森荒らしへの報いで処理されフェアリーの2点を受けてしまう可能性もありますが、その場合は「この先自分が出す守護を突破する手段を一つ使わせたこと」「後半リノセウス導きコンボや森の意志への明確なメタになる教会の守り手を温存できたこと」のメリットの方が大きいです。

後半ユニコを出してもリノセウスは無視して突っ込んできますが、教会の守り手だとそうはいきません。相手が進化権を使い切った後に出すことができるとほぼ確実にリノセウスと相打ちにできます。

 

同じことがコントロールロイヤル、ランプドラゴンにも言えます。

逆に言うとOTKエルフを使うときは死の舞踏、森荒らしへの報いを使うタイミングをよく考えなければいけません。

 

 

そして3つ目の「そのターン最大何点飛んでくるか計算する」ですが、これはエルフ使いでない方はそうそうできることではないと思います。ただ、リノセウスが大きいダメージを出せるのは基本的には7ターン目以降です。

7ターン目に0コストが3枚で18点、2枚で15点、これ以上は出ません。そして「このターンはリーサルがない」と判断したときには守護を温存し「舞踏や森の意志や進化を使わせる」ことを意識するといいと思います。

 

 

 

 

 

長くなってしまいました…

少しでも参考にしていただければ嬉しいです。

 

普通に日記等も書いていこうと思うので、どうぞよろしくお願いします。では。